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例) Outlook Express の設定
<ほかのメールソフトやWEBメール(Hotmailなど)もこの設定を参考にして見て下さい>
このソフトは、インストールしたままではHTML形式でメールを送信しますので、
「他の参加者の迷惑」 「メーリングリスト宛てにコマンドを送ろうとしても認識されない」
というトラブルを起こします。
また、特に、最近ではウィルス感染やワーム対策などセキュリティを高めるためにHTML形式のメールを
受信しないとか、自動的に削除するとかの設定を行っている人も多くいます。
現在でも、インターネット上での常識的なネチケットの基本をなすもののひとつとして、メール送信は
TEXT形式にし、機種依存文字を使わないがあります。
本MLではHTML形式の発言は自動的に削除され、全くMLに反映されませんので特に注意して下さい。
以下に従い、TEXT形式と送信者名を実名からニックネームに設定してから使用して下さい。
ゆっくりと、順番にやっていけば設定が完了します。すでに設定しているところは飛ばしても結構です。

Outlook Express 5は起動するとこの様な状態になります。

画面上部の【ツール(T)】をクリックします。そして中の【アカウント(A)】を選択します。

ここであなたが入っているサーバーのアカウントを選択します。 一つのプロバイダにしか入っていない方は一つしかリストにないはずです。 青く反転させたら、右の【プロパティ(P)】をクリックして下さい。

アカウントの設定を行ないます。まず上部の【全般】を選んで、この画面を表示させて下さい。 ここでは、ユーザ情報の設定を行ないます。
【名前(N)】は実名からニックネーム(ハンドルネーム:HNとも言います)に変更して下さい。
変更しないとメーリングリストでは実名がそのまま表示され、参加者に配信されます。
投稿発言後の削除は不可能です。また、掲示板(発言メッセージ一覧)でも削除できません。
また、ここでの【電子メールアドレス(M)】が、あなたが参加するメーリングリストにおいて、
メーリングリスト運用プログラムがあなたからのメールだと解釈をする重要な情報になります
ので、正しく記入して下さい。
MLに関する作業は、全てWeb上で行えますが、一部はコマンドを記述したメールを送信することで
行うことができます。参加/退会などをメールで行う場合は、これを見て登録/削除を行ないますので、
「やめれないんだけど...」と思った時にはここを確認してみて下さい。HTML形式では受け付けません。
どのMLプログラムでも基本的にTEXT形式で反応します。
メーリングリストに入った時と同じメールアドレスでないといけませんよ。
【返信アドレス(Y)】は空欄にしておいて下さい。ここにアドレスを書くと、メーリングリストでは
あなたのメールに対する返信が、メーリングリストには反映されなくなってしまうことがあります
ので、絶対に書かないで下さい。

すでに設定されていると思いますのでここは飛ばして結構です。
ここでは電子メールを使う時に接続する、プロバイタや会社/学校での情報を設定します。
プロバイダや会社/学校で指定された通りの情報を設定して下さい。

次に、Outlook
Expressユーザーは絶対に設定を忘れてはいけない、送信に関する設定です。 最初の画面の【ツール(T)】→【オプション(O)】をクリックして下さい。

ダイアログが開きましたら、上の【送信】を選択して下さい。 まず【受信したメッセージと同じ形式で返信する(R)】のチェックをはずしてください。 つぎに「メールの送信形式」での【テキスト形式(P)】のチェックボックスをチェックして下さい。 そして、その横の【テキスト形式設定(E)】を続いてクリックして下さい。

この【テキスト形式の設定】で、【メッセージ形式】の中の【MIME(M)】のチェックボックスをチェックし、
【エンコード方式(E)】をなしにしたあとに、右の【OK】をクリックして下さい。 すると前の画面に戻りますので、そこで必ず【適用(A)】をクリックし、そのあとこのボタンの状況が
変わる(押せなくなる)を確認したら、【OK】をクリックして下さい。
これで設定は完了です。
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これらの設定は通常のメール送受信でもネチケットとして好感されるものです。
HTML形式では受信者の使用環境によっては正常に表示されない、或いはセキュリティ対策として
HTML形式を自動的に削除するように設定している人も多くいます。
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